外壁塗装

外壁塗装は建物を長持ちさせる大切なメンテナンス

お住まいを美観を保つだけではなく、雨や日差しから強力に守ってくれるのが外壁塗装。
適切な時期に塗り替えを施さなければ、外壁は傷み、やがては雨漏りなどの大きな被害へとつながってしまいます。
そうなってしまうと大規模な改修費用もかさんでくることも。
その前に10年に一度を目安に定期的な外壁塗装を行うのが、お住まいを長持ちさせる大事なポイントです。
外壁にひび割れや塗膜の剥がれが見られるようになったら、お早めに当社までご相談ください!

当社では高品質の塗料と、ベテラン職人による熟練の技術で、グレードの高い塗装工事をお届けしております。
“安心・安全で長持ちする家づくり”
その想いを私たちがしっかりと受け止め、真心を込めてご自宅を塗り上げます。

ご自宅の外壁材はどのタイプ?特徴に合わせた塗り替え

◎サイディング
現在新築住宅の8割以上の外壁に使用されているサイディング。
セメント質と繊維質を主な原料とした外装材で、板状になっているものを壁に貼って施工します。
窯業系・木質系のサイディングなら約10年、金属系なら約10~15年、樹脂系なら約10~20年が塗り替えの目安。
また、サイディングボード同士のつなぎ目に使用されているコーキングは、早ければ5年ほどで劣化が始まってしまいます。
コーキングに切れや剥がれ、痩せが見られるようなら、塗装とは別にコーキングの打ち直しをする必要もありますので、一度ご確認してみるのも◎

◎モルタル
モルタルは築25年以上のお住まいによく見られる、水・砂・セメントの混合物を左官コテで塗りつけた外壁のことです。
防水は塗装頼りなので、定期的にメンテナンスを行わなければ、耐久性が著しく低下してしまうのがこのタイプ。
乾燥するとひび割れができやすくなるため、弾性の高い塗料がオススメです。
新築なら5~13年、塗り替え工事後なら10~15年で劣化症状があらわれてくるため、定期的に外壁をチェックし、こまめに塗り替えを行いましょう。

◎ALC
ALCとは簡略すると“高温で発泡加工した軽量のコンクリート”でできた外壁材です。
強度・断熱性・耐久性に優れているALCですが、新築なら約5~6年、塗り替え後なら塗料にもよりますが、約10~13年が再塗装の目安。
表面に気泡があるという性質上、防水機能が失われて水が浸入すると、内部のワイヤーが錆び、全体の強度が低下することに。
また、サイディング同様、ボードのつなぎ目にはコーキングを使用していますので、適切な時期での打ちかえも必要です。

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