シーリング(コーキング )

シーリング工事とは?

外壁材同士のつなぎ目や、サッシなどの建具とコンクリートのつなぎ目など、建物にはその構造上、必ず隙間が生じるもの。
その隙間を埋める詰め物が“シーリング材”です。

シーリング材は弾力性に富み、防水性がバツグン。
建物の揺れを吸収したり、建物内部に侵入しようとする水をブロックする役目を担っています。

経年劣化したシーリング材を放置しておくと、雨漏りの原因になりかねません。
増し打ちや打ち替え工事を行い、元々備わっていた性能を取り戻す事が、建物の寿命を延ばすことになります。

目地材にこんな症状を見つけたら危険!

・ひび割れ・切れ
・痩せ
・硬化
・剥がれ

▲雨漏りを防ぐためにも、10年に一度を目安に、シーリング打ち替え工事を行いましょう!

シーリング材は大きく分けて4種類

□ ウレタン系 ・・・ 塗り替えリフォーム前の下地処理やALC板の目地充填剤として。しかし紫外線に弱い。
□ アクリル系 ・・・ 水性で内壁・天井・柱などの隙間の充填や亀裂の補修に◎
□ シリコーン系 ・・・ 高耐熱・高耐候。ガラス類の接着材として。水回り設備にもGOOD!
□ 変成シリコーン系 ・・・ 外壁目地・窓枠・などオールマイティに。耐久性はやや劣るがDIYでは人気の種類。

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